オリックス(8591)高配当株紹介
今回は私が高配当株投資の主力として保有しているオリックス(8591)についてご紹介します。
配当利回りの高さだけでなく、事業の多様性や優待制度でも人気の企業です。
🏢 オリックスとは?
オリックスは1964年にリース会社として創業。
現在はリースにとどまらず、国内外で多岐にわたる事業を展開する総合金融グループです。
主な事業領域は以下の通り:
売上・利益の柱が分散されており、景気変動にも強い安定企業と言えます。
💰 高配当+増配の魅力
オリックスは連続増配銘柄としても知られています。
現在の配当利回りは約3.7%〜4.0%前後(2025年6月時点)。
配当推移:
- 2022年:85.6円
- 2023年:85.6円
- 2024年:98.6円
- 2025年:120.01円
一時的な減配を経て、その後はしっかりと増配を継続中。
さらにオリックスは自社株買い(株主還元)にも積極的で、総合利回りはさらに高くなります。
🌏 多角化ビジネスの強み
オリックスの最大の特徴は事業の多様性です。
仮にある分野が不調でも他の分野が補うため、安定した利益を生み出しやすい体質となっています。
✔ 不動産事業
オフィスビル、賃貸マンション、物流施設、ホテル運営などを手掛け安定収入を確保。
✔ 環境エネルギー
太陽光・風力発電、バイオマスなど、成長が期待される再生可能エネルギー分野を積極展開。
✔ オリックス生命
中低価格帯の保険商品を展開し安定収益源に成長。
✔ 空港運営
関西国際空港・伊丹空港・高松空港の運営権を保有。インフラ事業への投資が拡大中。
✔ 海外展開
アメリカ・アジアを中心に海外展開も積極的に進めています。
⚠ リスクと注意点
もちろん万能というわけではありません。以下のようなリスクは存在します。
- 🌐 世界景気の悪化による不動産・金融市況の変動
- 💰 金利上昇による調達コスト増加
- 🏨 インバウンド減少時のホテル事業への影響
- 🌿 ESG投資の観点での一部投資家の敬遠
ただし事業ポートフォリオが広いため、一部事業悪化でも会社全体での影響は小さめです。
🚀 今後の成長戦略
オリックスは以下の分野に重点を置いて成長戦略を描いています:
- ✅ 環境エネルギー投資の拡大
- ✅ インフラ資産の積極投資(空港・物流施設など)
- ✅ 海外事業のさらなる拡大
- ✅ 余剰資本を活用した自社株買い継続
- ✅ 配当性向引き上げによる株主還元強化
安定収益と成長余地を両立している貴重な日本株の一つだと思います。
😊 我が家の投資スタンス
我が家ではオリックスを高配当株ポートフォリオの「柱」として位置づけています。
・景気に左右されにくい
・配当+優待+自社株買いのトリプル還元
・今後の成長余力も大きい
特に安定した配当金は、家族の生活資金や教育費積立の支えになっています。
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📌 本記事がオリックス投資の参考になれば幸いです!
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